社長 鈴木の想い
私は様々な人生経験を経て、スマイルカーズを始めるに至りました。
スマイルカーズは車好きが高じて始めたところがありますが、より深いところでの強い想いを持って始めたことは事実です。
スマイルカーズを始めてから4年目を迎えた現在でも変わらない土台となっている想い・価値観があります。今回そこを書き連ねたいと思います。
- お客様のお役に立ち喜んでもらう
- 車は家族
- 愛を土台とした経営、誠実さは絶対に見失わない
ざっくり上記の点を私は大事にして土台として経営をしています。それぞれについて深ぼってお話しします。
お客様のお役に立ち喜んでもらう
こちらは本部の山野さんが大切にしている価値観でもあります。私はここに惹かれてスマイルカーズに加盟させていただくに至りました。
少し長いですが私の話をします。
私は2026年現在、脱サラして8年、スマイルカーズを初めて4年目になります。スマイルカーズを始める前の私は、脱サラきっかけとなったネット物販の仕事を長らくしていました。
脱サラ前はごく普通の会社員。地元のお米屋さんで働かせていただいておりました。
そんな中、家族の不幸があり、急に1人で0歳の娘を育てなければならない状況となってしまったのです。
当時の給料と勤務時間条件だとどうしても娘を余裕を持って育てることができない。娘を守らなければならない!という気持ちから、お金と時間の自由を求めてネット物販に飛び込むことに。

半年間、娘を育てながら睡眠時間4時間という生活を続け、なんとかネット物販で会社員時代の数倍の収入を安定して得ることができました。
仕組み化しやすいのがネットビジネスの良さ。
お金と時間のゆとりを確保することができ、余裕を持って娘を育てることができたり、娘と毎月旅行に行くなど当時思い描いていたライフスタイルを手にすることができました。
とはいえネット物販は生活を成り立たせるための手段として始め、好きで始めた仕事ではない。
そのため「やりがい」や「人様に貢献している感覚」を得られずに長らく自分のキャリアについて悩み続ける日々。当時はとにかく、「貢献」と「やりがい・楽しさ」に飢えていました。
ずっと車が好きだったので、車を通してお客様のお役に立てる仕事はないだろうかと考えていた中、スマイルカーズの仕事に出会いました。
これまで車業界で働いたこともなければ、営業もしたことのない私。それでも山野さんのサポートや素敵なお客様に恵まれたおかげで、一年目から年間100台を買取させていただくことができました。

その結果の裏には「お客様のお役に立ち喜んでもらうためにはどうしたらいいか?」を考え続けていたことがあります。スマイルカーズの初期メンバーの仲間ともよくその話をしていたのを思い出します。
「お客様のお役に立ち喜んでもらう」このことを考えて、誠実に対応した上で、お客様に喜んでいただけた時は、本当にやりがいや貢献している感覚を得られることができます。
お客様に喜んでいただき、私も幸せな気持ちになる。こんな素敵なことはあるでしょうか。私が求めていたものがこの仕事にはありました。
これからもお客様のお役に立ち喜んでもらうことを大切にしてやっていきます。
車は家族
私は車が大好きです。車は家族だと本気で思っております。
プライベートでの乗り換え頻度は一般的な感覚で見たら、すごく早いですが、一台一台をこの上なく愛でてお別れの際は涙が出るくらいです。
この仕事をする中でも、引き取らせていただく際に涙を流されるお客様がいらっしゃいます。
自分がそうであるからこそ、お客様の寂しい気持ちや、思い出を振り返りウルっとする感覚がとってもよくわかります。
一台の車を10年15年乗られる方も多くおられます。
子育て世代が15年も乗っていたら、例えば当時3歳だった子どもが18歳になるわけです。
もはや子育てを一緒に行なってきた家族。子どもとの思い出、家族との思い出が詰まりに詰まっていますよね。

子育て世代ではなくても、人生いいことそうでないこと色々なことがあります。
転職、結婚、離婚、トラブル、失敗、成功、など人生のあらゆる場面でどんな時でも黙ってそばにいて目的地まで一緒に移動してくれる。そんな相棒こそ車です。
「この車とこんなことも共有してこんなことも乗り越えてきたよなぁ。」そう感じされてくれるのも車!
車のことを愛車と言いますが「愛」が付く工業製品は他にほとんどないですよね。
それだけ車というのは愛が宿るものなんだと思っています。車って素敵!
私はそのような家族の旅立ちをお任せいただいていることへの感謝の気持ちと責任感を日々感じております。
だからこそ大切に扱わせていただきますし、オーナー様が本当に気持ちよく安心して家族を旅立たせられるように努めたいと思っております。
愛を土台とした経営、誠実さは絶対に見失わない
経営をする中で何を優先するかというのは経営者それぞれです。
なんだか少し恥ずかしいですが、私は「愛」を土台とした経営をしております。そして誠実にお客様と向き合わせていただくことを何よりも大事にしています。
渋沢栄一さんの論語と算盤にもあるように、長期的な会社経営をする中では、利益と道徳の両方のバランスが大事です。
私のような若造が偉そうなことを言うつもりはありませんが、最近の経営者は利益により過ぎている人が多いように感じています。
「いくら儲かった」とか「情弱だからこの金額で行けた」とか「年商何億!ドヤ!」みたいな自分の利益や自分の見え方しか考えていない経営者がいかに多いことか。
会社を永続させるためには利益は大事。
しかし、お客様の利益を度外視して、自分の利益しか考えないような経営でいいのでしょうか。

私は不器用です。バリバリの営業出身ではないですし、営業テクニックを極めたりするタイプでもありません。
さらにお客様に上手いこと言って損をさせてしまうのは心が痛むタイプです。誠実にお客様に喜んでいただけるように向き合うことしかできません。
でもそれが私の強みであり、お客様からの信頼につながっています。
騙したとしてもお客様が納得していればそれでいい、と言うのも一理あると思います。
ただ私にはそれができない。だからこそ全力を尽くした上でお客様に喜んでいただくという意識でやっております。
当然騙して稼ぐよりも利益は減ります。でもそれでいいんです。お客様を騙して得る目先の利益に価値はありません。
誠実に向き合いお客様を勝たせる経営。お客様への愛と車への愛がたっぷりな経営スタイル。
4年目に入り、このスタイルによりお客様の信頼が着実に積み上がっているのを感じています。ブレずに前進して参ります。
大切な愛車の旅立ちは是非当店へお任せください。
愛車を気持ちよく旅立たせたい方はぜひ当店へ
今回は鈴木の仕事への想いをお伝えさせていただきました。
大切な愛車を気持ちよく旅立たせたい方はぜひ当店にお任せください。お気軽にご連絡いただけますと幸いです。
